北陸新幹線 延伸開業の各駅に降りてみた(1) - 飯山・上越妙高

もともとは、新高岡と富山にだけ寄るつもりでした。1番列車が取れたので計画を見直しました。延伸で開業した駅を1駅毎に降りて、地元の賑わいを見てみることにしました。

金沢駅での喧騒を横目に、上り「かがやき508号」に乗って長野に戻ります(E7系F10編成)。そして、長野駅で改札を抜けることなく、下り「はくたか557号」に乗って飯山駅に向かいます。この「はくたか557号」が W7系でした。W5編成です。

初めて、W7系この目で見ました。そして、初乗車です。車内放送は、JR西日本の「いい日旅立ち」でした。

飯山駅は「はくたか号」の一部は止まりません。幸い、次の「はくたか559号」は1時間後です。

北陸新幹線と同時開業、北しなの線
飯山駅 千曲川口へ
飯山駅 駅舎


飯山駅前ではイベントが行われていました。はしご乗りです。

北陸新幹線 飯山駅開業 !!
飯山駅 開業イベント
飯山駅 開業イベント


飯山駅の次は、上越妙高駅です。「はくたか559号」で1区間。E7系F6編成でした。上越妙高駅は2面4線。臨時列車が走る日は、「はくたか」が「かがやき」の通過待ちがみられます。ここがJR東日本とJR西日本との境界駅ですが、そんなこともあってか、乗務員は長野駅で交代します。

残念ながら、雨が降ってきてしまいました。イベント会場に雨を凌ぐ場所があまりありません。結果的に、新幹線の駅舎に人が集まることに。

上越妙高駅 かがやき号の通過
上越妙高駅
歓迎! 越五の国へ
歓迎!! 上越妙高駅


雨が降る中、線路際から"越後トキめき鉄道"のホームに止まっていた特急しらゆき号をパチリ。

特急しらゆき号


上越妙高からは「はくたか561号」で、糸魚川へ。E7系トップナンバー F1編成でした。

糸魚川駅からは、また、別に書きます。




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