北陸新幹線延伸開業ついでに、氷見線・城端線へ

旅の2日目は、高岡から氷見線からスタート。目指すは、有名な雨晴海岸。できれば、立山連峰からの日の出を拝みたいと思って、高岡6:00発の氷見線525Dに乗ります。雨晴駅到着が6:18。日の出は6:00頃なので、山際から日の出だとしてタイミングはギリギリ。

夜明け間近の高岡駅
氷見線 キハ47


はたして、日の出は列車の中からになりました。晴れてくれたので、ほぼ期待通りの景色が見られました。もっと、寒い季節だったら、立山連峰がもっとクリアに見えたと思います。欲を言ったらキリがないですね。

氷見線から見る日の出


日は上がってしまってましたが、雨晴駅から雨晴海岸に出て、朝日にかがやく氷見線を切り取りました。

朝日に輝く氷見線キハ47


日が高くなってきたので、雨晴から氷見に向かいます。氷見駅から氷見漁港にいくには、氷見駅から歩いて30分、タクシー5分くらいのようです。折り返し列車までの時間と、氷見番屋街の開店が8:30から、飲食は11:00からということなので、駅付近の散策だけしました。

海の見える方向に歩いて行くと、トンビ(?!)が魚を咥えて低空飛行。突然だったので、そのシーンは撮れませんでした。でも、そのトンビだけでもと思って、飛んで行った方向に行くと、獲物の魚らしきものと、近くにトンビが。警戒心が強いようで、カメラを構えたら飛び立ってしまいました。獲物は、やつの後ろに…。カラスも獲物を狙ってました。ネコは、獲物に関心がないようで。

富山湾
トンビ⁈
氷見のネコ


氷見から高岡に折り返し、高岡から城端線に乗り換えて城端に向かいます。砺波あたりでは、雪が残ってなく、田圃にも緑が目立ってました。春がやってきてる印象です。

でも、甘くなかった。終点、城端駅に近づくと、雪が目立ってきました。ここまでは、遠くの山並みの雪景色がきれいだなぁと思って眺めてましたが、その山並みの近くまで来たんだと思わせる風景でした。

城端駅 キハ40
城端付近には、まだまだ雪が残ってます。


これで、氷見線と城端線を乗り尽くしました。

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