北陸新幹線延伸開業ついでに、富山ライトレールへ

城端から新高岡に引き返します。途中で、列車の交換するのですが下りが遅れて到着し、その煽りで出発が遅れました。

新高岡で乗り降りする人が多いです。新幹線開業と、そのイベント開催が影響しているかもしれません。2両編成で1両目の1番前のドアから下車というのは無理ですね。去年、三陸鉄道で味わった 2両目に乗ってた人は降りられないかも... が、頭をよぎりました。

ホームで清算する駅員さんが駆り出されていたので、なんとか1両目後ろから降りられました。ただ、やはり、列車遅れの理由はこれですね。

遅れて到着したため、乗る予定だった「はくたか562号」には間に合わず、次の「つるぎ708号」で富山に向かおうと予定を変えました。

今日12:00からJR西日本の北陸新幹線開業記念入場券が発売になります。新高岡も販売する駅です。行列ができてました。東京駅の記念スイカの行列に比べれば、なんてことない長さでしたが、並ばずに先を急ぎました。

ホームに上がったら、なかなか、良いカーブ。「つるぎ708号」や、続行する「かがやき524号」の通過などを撮ることにして、さらに、予定を変更。もう1つ後の「はくたか564号」で富山に向かうことにしました。

新高岡駅でお見送り
新高岡駅、金沢寄りですれ違い。
まもなく、下り列車が通過します。


富山に着いて、コインロッカーを探してたら、新高岡で見送った記念入場券を売っていました。もともとの予定より1時間遅くなったので完売してるだろうなぁとあきらめてましたが購入できました。昨日の飯山で、JR東日本の記念入場券を入手したのと合わせて、北陸新幹線全駅の入場券が揃いました。

意外だったのは、通常の入場券売り場は改札の横や、みどりの窓口内にある券売機で買うのですが、その場所と行列の長さを比較すると、全く目立たないところ(新幹線駅舎の裏側でした)で行列なく買えたことでした。

富山にきたら、まず乗りたかったのがレトロ電車。30分後くらいに、南富山駅前行きが来るらしいので、サムトラムは見送りました(見逃さずに乗ってたら、南富山駅前からの折り返しでレトロ電車に乗れたみたいなので、見送ったのは失敗でした)。

SANTRAM


レトロ電車の車内は、こんな感じです。

レトロ電車
レトロ電車 つり輪と照明がいい雰囲気
座席は木製。クッション付き
レトロ電車


そして、富山に来てライトレールに乗らないわけにはいきません。が、北口に向かう連絡通路を探すのに手間取りました。地下通路だけしかないようです。JR新幹線と在来線・あいの風とやま鉄道線との間には、文字通り高架橋の高~い壁がありました。

ライトレールと富山地鉄の軌道線がつながると、導線も変わるのかもしれません。

ライトレールは、路面電車の域を越えてます。もともと、在来線の軌道を使ってるので、スピードも出るし、安定感もあります。

ライトレール
ライトレールの車内
ライトレールと立山連峰


1時間押しで富山入りしたけど、帰りの時間は予定通りなので、お土産を見てる暇がなくなってしまいました。ライトレールの北口から、またまた、地下道を通って新幹線乗り場に戻り、ロッカーに預けていた荷物を取り出し… などしてると、あっと言う間に時間が来てしまいました。

帰りは「かがやき510号」です。E席なので、立山連峰が見えるはず。実際、山頂までくっきりと見えました。

かがやき510号
立山連峰


北陸新幹線では、浅間山や日本海を見るなら A席を、立山連峰を見たければE席をお勧めします。

それにしても、富山から東京まで約2時間。近くなりました。日帰り旅行になっても、なんとかなる時間です。

最後に、本日の乗り分。

○高岡600→雨晴619 氷見線 525D キハ47-42(2)
○雨晴711→氷見719 氷見線 527D キハ40 2092(2)
○氷見822→高岡855 氷見線 528D キハ47-42(2)
○高岡907→城端1007 城端線 9333D キハ40-2084(1)
○城端1050→新高岡1136 城端線 336D キハ47-1064(2)
○新高岡1248→富山1257 北陸新幹線 はくたか564号(564E) E726-112(2) 2-16E F12
○富山駅前→南富山駅前 レトロ電車 7022
○南富山駅前→富山駅前 7020
○富山駅北→岩瀬浜 ライトレール TLR0603B
○岩瀬浜→富山駅北 ライトレール TLR0603A
○富山1658→東京1912 北陸新幹線 かがやき510号(510E) 5-13E E725-113(5) F13

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