18きっぷで南東北の旅(3)

18きっぷの旅3日目は、青空のある山形からです。

山形駅前

朝の時点で羽越本線の酒田以北が見合わせとなってました。ので、当初予定していた羽後本荘から由利高原鉄道は断念して、昨日行けなかった山形鉄道フラワー長井線に乗ることに。昨晩、急遽練ったBプラン発動です。

奥羽本線を赤湯まで上り、乗り換えます。

赤湯駅

これに乗って、ひとまず終点の荒砥まで乗り、長井駅まで折り返しました。この車両には、1つだけ、♡形の吊り革がありました。

ハート♡の吊り革

長井駅で鉄印をもらいました。

鉄印

赤湯行きまで、しばらく時間があるので、少し街中をと散策しました。が、この暑さでは長く歩いてられず、駅に戻りました。駅は市庁舎と一体となってます。涼みながら時間を潰します。

駅構内の踏切はホームに上がるためだけでなく、線路の向こう側との連絡通路になってます。その庁舎と反対側からの景色を見るのに渡ってきました。

長井駅

ここから、鶴岡に向かうには、(1)今泉で米坂線(代行バス区間を経由して)坂町に出て羽越本線で鶴岡に向かうか、(2)赤湯に戻り奥羽本線で新庄へ、陸羽西線代行バスで余目に出て、羽越本線で鶴岡に向かうかの二択でした。

運行情報と雨雲の予想位置などを見て、赤湯→山形→新庄→余目→鶴岡を行くことにしました。

奥羽本線で新庄に向かう最中は、こんな光景が見られました。大雨になってる境目がくっきりとわかります。
大雨の境界線

そして、その中に入っていきました😅

驟雨

新庄で、陸羽西線の代行バスを待ってる時も大雨の真っ只中。走るのか... という不安もよぎりましたが、なんとか雨雲も移動して、無事、バスは発車しました。途中、最上川の流れを見ると、こんな状況です。清流の面影はどこへ...

茶色い最上川

余目から鶴岡へは、これのお世話になりました。

GV-E401系

行程はいろいろ変わりましたが、なんとか無事に鶴岡にたどり着きました。

鶴岡駅 四季島ゲート

* * * * *

乗り鉄記録です。
フラワー長井線は初乗りにして完乗しました。

◎山形→赤湯 奥羽本線 クハ718-5001(4) 426M Y-1
◉赤湯→荒砥 山形鉄道 フラワー長井線 YR-882(単) 205D
◎荒砥→長井 山形鉄道 フラワー長井線 YR-882(単) 210D
◎長井→赤湯 山形鉄道 フラワー長井線 YR-886(単) 212D
◎赤湯→山形 奥羽本線 クハ700-5508(2) 439M Z-8
◎山形→新庄 奥羽本線 クモハ701-5503(1) 1435M Z-3
◎新庄→余目 陸羽西線(代行バス)
◎余目1926→鶴岡 羽越本線 GV-E401-?(1) 226D

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